willowのインストール

import willowがいつでも使えるようにwillowをインストールしておきましょう。

を参照しました。

ディレクトリの構造はとても簡単なものにしました。
こちらのサイトからだと最低限もっと充実させるべきみたいだけど、今回は自分が使えれば問題ないのでスルーします。PyPlに登録して全世界のみんなに自作パッケージを公開する時には、このサイトのように充実させましょう。

ディレクトリ構造

.
├── LICENSE.txt
├── README.md
├── willow
│ ├── __init__.py
│ ├── __init__.pyc
│ ├── bb.py
│ ├── branch.py
│ ├── favicon.ico
│ ├── jquery.js
│ ├── json.js
│ ├── mime.txt
│ ├── pool.py
│ ├── willow.css
│ ├── willow.html
│ ├── willow.js
│ ├── willow.py
| └── willow.pyc
└── setup.py


①GitHubからwillowをダウンロードする。


JaapweelさんのGitHubページからwillowを直接ダウンロードする。
もしくは、ターミナルで
と入力してダウンロードする。

たくさんファイルがあるがここで必要なのは
・willow(フォルダごと)
・README.txt
・COPYING.txt
の3点です。

これらを取り出して1つのフォルダにまとめておく。

②setup.pyを作る。


ここのページを参照。

setup.pyの中身は以下の通り。いたって簡単。

ーーーーー
from setuptools import setup

setup(
  name = "willow",
   version = "0.0.1",
   packages=['willow'],
)
ーーーーー

③ターミナルからインストールする。


setup.pyをwillowから取り出した3点のフォルダ・ファイルと同じディレクトリに配置する。
こんな感じです。(自分は参照したサイトに合わせてREADMEの拡張子をtxtからmdに, COPYING.txtをLICENSE.txtに名前を変更しています。中身は変えていません。たぶん名前変えなくても上手くいくと思いますので、変えても変えなくてもどちらでも結構です。)


willowinst.png



このように配置したディレクトリで

$ python setup.py develop

とターミナルで入力する。
無事Finishしたらインストール完了です。


もし本当にインストール出来ているのか不安で自分のパソコン内のライブラリを確認したい時は

$ pip freeze

とターミナルで入力すると一覧が出てきます。
その一覧の中にwillowが入っていれば無事インストールできています。


  • 最終更新:2015-01-10 19:53:26

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